2017 / 11
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まことクラヴの江戸川卍丸 ダイワハウスのダイワマンシリーズ

では常連さんだったようだ。

とは言え、本人から聞くまでは全くわからなかったのだけれど


お尋ね者の写真が脳裏に焼き付いているのに、本人が目の前にい

てもわからない時にはわからないのは記憶に新しいところ。

CMなんてそりゃ、主要人物以外は一瞬でしょ。

それに、それなりに扮装しているしね。(言い訳たらたら)


彼は首巻タオルとキャップで助監督役らしい。

たぶん、このダイワマンヴァージョンがわかりやすいかな。

これにはかなりのカット数出ている。

そのうち、セリフ入りのやつを頼むよ。




これは広告ではありません。



このCMはこちら岡山ではまだやっていないのか(それとも僕が知

らないだけ?)初めて見る。

振り付けはまことクラヴの自称エース江戸川卍丸による

ものだそうだ。

今日知った。


まことクラヴというのはコンテンポラリーダンスの一団で、僕は

ときどき音楽と演奏担当ということで参加させてもらっている。

直近は2010年10月(おや、ずいぶん昔やね)

『事情地域ヨコハマ』横浜・象の鼻テラス


卍丸君はこのところ振り付け家としても大活躍だ。

彼は自らの劇団を立ち上げて個性派俳優として頑張っている。

声優としては信じられないくらいの二枚目の声色(こわいろ)で

やっているのを聴いたときには、ややや!と思ったものだった。

持ち前の身体のキレを買われてダンサーとしても活躍中だ。

もっともっと世に出て来ていい人材なんだけれどなぁ。


それでも、あのダイワマンでは助監督役としてほとんどのシリ

ーズに出演していたのだ。

ちゅうことは、役所広司や黒木メイサと共演?!

しかし、わからないもんだ。あのCMは結構見ているはずなのに、

聞くまでは卍丸君だとは気づかなかった。

玄関で靴を揃えたり、ほとんどセンターにいながらも、「あれっ、

もしかして?」とも思わなかったのだ。

言われてビックリではないか!

ダイワハウスのHPでは彼の雄姿を見られるのだが、こちらにアッ

プする術(すべ)を知らないのが残念!



ロケーションは、たぶんパリの街角。(違うかな?おーちゃん、

おせーて)

普段着の雰囲気から「いっちょ始めるべ~」とゆる~い出だし。

よっぽど場数を踏んでないと、この空気は出せない。

軽快でちょっと口数の多いベースもいい感じなら、ジャンゴ・

ラインハルトばりのギターのカッティングも渋いね。


しかし、この女の子の声ときたら!


ん~ん、何と言ったらいいんだろう・・・器楽的か?

一瞬の(ホントに一瞬の)息漏れの後にまるでリード楽器のよう

なアタック。

母音ですらアタックが効いている。


まるで、ジプシー・ヴァイオリンみたいに聴こえるフレーズもあ

る。喩えはわるいかも知れないけど“錆びたヴィオロン”(?)

きっと、子供の頃は「アンタ変な声ね~」なんて言われて育って

きたのかも。


けど、このヴォイスは お宝 でっせー


こんなヴォイスは決して訓練で得られるものじゃないと思う。

よくぞ、歌手の道に!


“汝はその声で、多くの人びとを悦びに導きなさい”と遣わされ

て来たのかもしれない。

スターとはこんなもんかねー。


これでもかと舞台で演じるふたり。


激情型の女性ヴァイオリニストとそれをクールに受け止める男性

トランペッター。

        ・

        ・  

        ・

        ・

しゃあない、まあ、演奏が上手いんで許そう。






ブロ友さんが昭和の懐かしいグッズの数々を紹介されていた。


家にも何かそんなモノあったっけかな?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あ、あるある!


でも、これは昭和の遺品ではなくて、むしろ新しい(?)モノ

なんだけれど・・・。

デザインがレトロなんだね。

120701_2209~01

製造元は高知の土佐市。

この写真ではよく見えないけれど 高級京花紙 とある。

この五文字はいろいろと楽しませてくれる。

まいど~おさがわせしております~」

お馴染み、古紙回収ですな。

これは現代においても立派に商売として成り立っておりますね。


この文句を聞いていていつも思うのは“高級化粧紙”ってなんだ?

であります。これは“花紙”(今どきこの当て字 笑)だけど。

もちろん、ティッシュペーパーなのは知っているけど、業者さん

のティッシュペーパーより化粧紙のほうがウケがいいという経験

からくる判断なのであろうか。


各ご家庭の奥さんたちは「あら、古紙回収こられたのねー。化粧

紙いただかなくっちゃ。しかも高級品なんですって」と期待に胸

ときめかせながら、いそいそと呼び止めに出られるのだろうか。


ま・さ・か・・・。


業者さんとて、ウチのはよそのと違って“高級”なんですからね、

なんて言いたいのではないんだろう。

昔からの口上で、大して意味を込めているんではないよなー。

それはわかったうえでも、そのへんのギャップ感がなんど聞いて

も面白い。


ところで、このチャーリー。古紙回収でもらったものではありま

せん。たしか、なにかの集まりでのビンゴゲームの懸賞だったよ

うな覚えがある。


しかしなぁ。

この猫のチャーリー、すごい昭和の香りプンプンだな。


お見事!


ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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