2017 / 05
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妻が、好きなアロマのあれこれを月イチくらいで習いに行っている。


日頃、仕事に子育てに家事に忙しくしているので、こういう時間は彼女にとって

心身のリフレッシュ面からも貴重なんだろうなぁと傍から見ててもそう思う。


お歳のわりに社交的な先生が先月の回に「着物を着てみない?お子さんのもある

し、お友達も連れておいでよ」とのことで、にわか試着会となったのだった。


アロマで気持良くさせ、なおかつ冷静な判断力を萎えさせて売りつける魂胆では

ないことが後で判明して内心ホッ(^ω^)


そこで、妻は「最近の若い女の子にしては珍しく気立てが良くて可愛らしいのよ~」

と日頃からほめている会社の同僚を誘って、里沙子を連れて先生のお宅にお邪魔し

たのだった。


ちなみに、たまのお互いの休みに合わせて妻の洋服選びに付き合うと、いつも驚か

されるのが、とにかく選ぶのが早いこと! 


巷では奥さんの買い物に付き合うダンナさんが、あちこち引きずり回された挙句、

あれこれと迷う様子に疲れ果てて、デパートの階段の踊り場の休憩用のベンチに

ヘタリこんでいる図、というのをよく見る気がする。(テレビなんかの刷り込みかな)

結婚って試練の場なんだね、お気の毒~、などと独身の頃思っていたものだった。

それが、あ~た。ウチのばやい、洋服選びに関して「う~ん、早くしてくんないか

な~」などと口に出したことなど一度もございません。怖くて・・・いやいや実際、

早いんですワこれが。


自分に似合うかどうかの選別眼が、敵機か味方機か瞬時にコンピューターで見分け

る米軍の戦闘機並とでも言いましょうか、ピピっと来るようだ。

でも、仮にいくらピピっと来ても、一着ン十万円もする極上カシミヤセーターに手を出

したりしないのはスゴイ。(この場合スゴイというよりありがたいと言うべきかな)


そんな高性能な選択眼を持ち合わせている妻でさえ、和服に関しては難しいのだそ

うだ。


第一印象では、「この生地の色にこんな大きな柄なんて似合うのかしら?」と感じて

いても実際に着た姿を見ると、意外や意外「あら、いいんじゃない」となるらしい。

襟を合わせて帯を締めてどう見えるのか、が普段着付けていないとなかなか難しい

ものかも知れない。


ずいぶんと楽しい試着会になったようだった。


というわけで、里沙子に着せてもらったところでパチリ

DSC03944S.jpg

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【】
こうやって着せられて、かわい~い!と言われているうちに、女はその気になっていくのです。

ウチにもこんな感じで着せられて、上手上手とおだてられ、すっかり木に登った娘が…今や着物を着て演奏する仕事に就くことになりましたよ。
【】
ト音記号さん

なろほどー、そうなんですね。
そういえば、たぶん大人たちから「お姫様みたい!」とか言われたのでしょう。しばらく事あるごとに「りーちゃん、お姫様したんよ」と教えてくれました。
今のところおだて甲斐大いにあるなぁと親Bしてます。
【】
りさちゃん、大きくなりましたねえ!!
しばらく、ブログの写真がアップされないうちに…

ジャッキーさん、いい感じのハイブリットオヤジですねえ。
【】
Oさん

ありがとうございます。
フォフォフォ・・・来年もこんな感じで続くと思います。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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