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2018 / 08
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ロケーションは、たぶんパリの街角。(違うかな?おーちゃん、

おせーて)

普段着の雰囲気から「いっちょ始めるべ~」とゆる~い出だし。

よっぽど場数を踏んでないと、この空気は出せない。

軽快でちょっと口数の多いベースもいい感じなら、ジャンゴ・

ラインハルトばりのギターのカッティングも渋いね。


しかし、この女の子の声ときたら!


ん~ん、何と言ったらいいんだろう・・・器楽的か?

一瞬の(ホントに一瞬の)息漏れの後にまるでリード楽器のよう

なアタック。

母音ですらアタックが効いている。


まるで、ジプシー・ヴァイオリンみたいに聴こえるフレーズもあ

る。喩えはわるいかも知れないけど“錆びたヴィオロン”(?)

きっと、子供の頃は「アンタ変な声ね~」なんて言われて育って

きたのかも。


けど、このヴォイスは お宝 でっせー


こんなヴォイスは決して訓練で得られるものじゃないと思う。

よくぞ、歌手の道に!


“汝はその声で、多くの人びとを悦びに導きなさい”と遣わされ

て来たのかもしれない。
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【】
これはパリのモンマルトルですね。僕は知りませんでしたが、ツマがZAZのことを詳しく知っていました。21世紀のエディット・ピアフと言われている有名な歌手で、モンマルトルの路上でのストリート・ライブをきっかけにしてメジャーデビューしたそうです。日本にも昨年コンサート来日したとのこと。とても良い声ですね!
【】
好きですねぇ、この声。

天使のような、ボーイソプラノのような声も悪くないですが、
こっちの方が、人間って感じがします。
はい、錆びていますね(笑)
【】
ジャッキーさまのお好きな声質ね~♪
セクスィだわ~

わたくしも最近ね、綺麗なソプラノより
ちょっとアクのあるスピントに心惹かれているのぉ

憧れていたわ
ハスキーでアニュイな声のオトナの女性に・・・

真逆な声質のわたくしには出せない声ね(涙)
お酒飲んで潰したらでるのかしらねっ?! だみ声ぢゃ、ヤだけれどぉ
って、お酒は一滴も飲めないんだけれどね☆
【】
おおたさま

早速にありがとう!モンマルトルですか。芸術家の集う街ですね。ユトリロの描く壁が見たいな。
エディット・ピアフといえば・・・2010年の2月に名古屋の街角にて‘流し’の風情で『パダン・パダン』を歌いました(フランス語を憶える時間がなくてスキャットでしたが)
【】
ト音記号さま

あたりまえですが、魅力のある声の存在感は器楽を凌ぎますね。
やられた~。
【】
眠れぬ森のお姫さま

誰だったか、風邪で喉をいためた時に「このままでいい」と言った人がいました。わかる気がします。
【】
ホント イイですね~~ww
ZAZっていうんですね。 φ(・_・”)メモメモ

こういうハスキーな声になりたくて
風邪をひいて ちょっとかすれたときに
わざと歌ってみたりしとります。

最初のベースの運び方にも 萌え。。
【】
雨さま

隠れハスキーファンって実は多いんですね。
このベースも美味い感じにチョッパーなどかまして雄弁です。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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