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ブロ友さんが昭和の懐かしいグッズの数々を紹介されていた。


家にも何かそんなモノあったっけかな?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あ、あるある!


でも、これは昭和の遺品ではなくて、むしろ新しい(?)モノ

なんだけれど・・・。

デザインがレトロなんだね。

120701_2209~01

製造元は高知の土佐市。

この写真ではよく見えないけれど 高級京花紙 とある。

この五文字はいろいろと楽しませてくれる。

まいど~おさがわせしております~」

お馴染み、古紙回収ですな。

これは現代においても立派に商売として成り立っておりますね。


この文句を聞いていていつも思うのは“高級化粧紙”ってなんだ?

であります。これは“花紙”(今どきこの当て字 笑)だけど。

もちろん、ティッシュペーパーなのは知っているけど、業者さん

のティッシュペーパーより化粧紙のほうがウケがいいという経験

からくる判断なのであろうか。


各ご家庭の奥さんたちは「あら、古紙回収こられたのねー。化粧

紙いただかなくっちゃ。しかも高級品なんですって」と期待に胸

ときめかせながら、いそいそと呼び止めに出られるのだろうか。


ま・さ・か・・・。


業者さんとて、ウチのはよそのと違って“高級”なんですからね、

なんて言いたいのではないんだろう。

昔からの口上で、大して意味を込めているんではないよなー。

それはわかったうえでも、そのへんのギャップ感がなんど聞いて

も面白い。


ところで、このチャーリー。古紙回収でもらったものではありま

せん。たしか、なにかの集まりでのビンゴゲームの懸賞だったよ

うな覚えがある。


しかしなぁ。

この猫のチャーリー、すごい昭和の香りプンプンだな。


お見事!

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【】
ウチの高級お化粧紙「さゆり」ちゃんも、かわいさにはチャーリーに負けますわ。

あのお化粧紙どうしようか迷いつつも、せっせと使っております。

ところでウチの「さゆり」ちゃんも、土佐製紙ですよ。
土佐製紙、調べてみるとおもしろそう・・・な気がしてきました。


【】
ト音記号さま

「さゆり」ちゃんはクッションにできそうなくらいの量ですね。
「チャーリー」は土佐市のコーヨー製紙株式会社製でした。
いずれにせよ土佐は製紙工業が盛んなのでしょうね。
【】
チャーリーはいろんなタイプが売られていました。
http://www.chirigami.com/item/index.php?id=3&mode=info&group=grp01

「さゆり」ちゃんは、もういないようですが、
お嬢さん、お嫁さんというのもあり、まだまだ現役なのですね。
ロールになっていないから介護現場やペットに向いている、とありました。
【】
ト音記号さま

1970年創業とありました。万博の年ですね。
「♪こんにちわ~、こんにちわ~、世界の~国から~♪」
忘れられない年です。(妻の生まれた年でもあるので 笑)
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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