2018 / 06
≪ 2018 / 05 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2018 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラジルの超・超・超異色音楽集団

その名は

UAKTI

紹介したい音楽と映像は山ほどありますが、まずはこちらを

ご覧あれ。



 
自作の楽器を多用して、見た目はおもしろ音楽(ほら、よくある

でしょう。学校の芸術鑑賞会なんかでやるとウケそうなやつ)で

はなくて、きわめてインテリジェントに溢れていて、しかも、か

た苦しくなくて心地よい音楽。

なかなかありませんぜー。

スポンサーサイト

【】
これで動きがついていたらなぁ。
何をどうやっているのか、想像はできるけど。
【】
チ音記号さま

ヴィブラホンに似た楽器は、音板が金属ではなくてガラスでできています。そのせいか、整数倍音でない響きも感じられます。
途中から入ってくる擦弦楽器がこれまたキテレツでして・・・。
この音響も倍音の出かたがムチャクチャで、西洋楽器の価値観からいうと許せない響きなのかも知れません。僕はこの音を初めて聴いたとき、まるで魔女の嗚咽の如く、永く脳裡に焼き付きました。
【承認待ちコメント】
このコメントは管理者の承認待ちです
この記事へコメントする















ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。