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この11月は誠に勝手ながら《ヴィブラフォン月間》とさせていた

だいております。

後付けの理由ですが、秋が深まりゆくこの時期、透明感のあるV

がよく似合うのであります。

チック・コリア&ゲイリー・バートン

        『クリスタル・サイレンス』




初めてこの曲を耳にしたのは・・・四半世紀も前の

ことだった!

6畳ひと間の下宿で、窓の~下には~神田川~♪は流れていな

かったけど、朝の目覚ましとして活躍してくれた曲だった。

同じ鍵盤楽器どうしであってもサウンドがぶつからないのが意外

だった。

スイスのチューリッヒでのライブ盤のジャケット写真は、夕暮れ

のチューリッヒを写し出しているのだけれど、これがまた息をの

むほど美しい!


後年、スタジオ録音(ライブ盤の7年前)を聴いたが、キラキラ度

といい、エモーションの高さといい、絶対にライブ盤がいい。

この映像のプレイもなかなかのものだと思うけれど・・・。


ホント、秋にぴったりのサウンドだ。

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【スタジオ録音のクオリティーですね。】
基本、最近はライブをあまり好まない私ですが、このテイクはとても好きです。
何と言うか、ライブをスタジオでリテイクしているような感覚、それがいいです。
でも、ライブの残念なところ…、つまり音楽の最後を確かめずしての拍手…がね~…(- -;)

演奏家は音の残響の最後まで確かめたいと、いつも思っているのではないでしょうか…。
花火が最後の最後まで燃える前にジャ~っと水に火を消されるような無残感が嫌で、私はライブの世界を今ひとつ好きになれませんでした。…
リスナーは音楽を聴いているというより、どこか「奏者の現在のスキルを確かめている」ような感覚に近いのかもしれないですね。
【】
遠矢美樹さん

たしかに!マイクがかなりいいところを狙っていますね。

拍手については、この曲の場合はまだ最後まで聞いている方でしょう。
クラシック音楽の演奏会では『ブラボー屋』というのがいますからね。
いかにも「私はこの曲の最後を知っているぞ」とばかりに間髪を入れず叫ぶことに命を懸けている人のことです。
消え入るように静かに終わる曲なんかの場合は、本当に感動したとしたらひと呼吸おいてザワーと起こる拍手が美しいと思います。というより自然にそうなるんではないでしょうか。感動の表明の仕方がTPOに合わないのをよく耳にします。微動だにしなくて(できなくて)感動しているのだって伝わると思うんですがね。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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