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2018 / 10
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トルコ発のこんな音楽はどうでしょう!


最近、この曲にハマリにハマって、ついに10月のライブでやって

みようということに・・・。


これは、録音機材を載せたクルマで各地に赴き、その土地で活動

するミュージシャンに、一部分だけ参加してもらおうというプロ

ジェクトのようだ。


それにしても、この映像、次から次へとよくもこんなに素晴らし

いアーティストが出てくるものだと腰を抜かさんばかりに驚いた。

まるで、天空からキラ星の如く宝石たちが目の前を行き過ぎてい

くような印象。

それぞれの個性的で滋味のある声・声・声・・・。


たびたび「今度は出てくださいよ」と声を掛けてくださる地元ラ

ジオ局のM氏。

いつも日程が合わずに失礼していたのだけれど、やっと実現する

ことになった。


今回は、今までもたびたびコンビを組んできた、辺境を旅するヴ

ァイオリニストの大岩航平氏と、昔『モカラベ』に加わってくれ

ていたヴォーカルの蛹(さなぎ)ちゃんとの初ユニット。


さて、問題はこの曲をわずかな練習時間内でどうアレンジするか

だ。

本当にこのモンスターな曲を舞台に載せることができるのか、

やってやろうじゃないの!



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【これは凄い動画です。】
ほんとに次から次に、個性的なアーティストが現れるので、
かなりびっくりしました。
一人一人が個性的なのに、音楽的にはしっくりとまとまっているあたり、
日本人とは何が違うんだろう?…という疑問…。

トルコの歌い手さんの、あのコブシにはいつも参りましたーーー!と思う私です。
素敵な動画を有難う御座います。
…で、次は同曲のジャッキーさんのユニットの動画も、是非拝見したいです^^♪
【】
遠矢美樹さん

コメントありがとうございます。

喜んでいただいて何よりです。
当ったり前ですが、セゼン・アクスやタトルセスだけではない、とてつもない層の厚さ。
頭がクラクラするほど羨ましいかぎりの音楽の超大国ぶりです。

10月に初披露する、わが『モカラベ・リターンズ』(仮称)は7拍子のモチーフで遊んでみようかと思っています。

別な意味でクラクラする演奏にならなければいいのですが・・・(汗)
【】
とっても良かったです。最後まで見入ってしまいました。
声の出し方やコブシの具合が、
島国の日本から、ドンブラコッコと船に乗り、
大陸に渡って、エッチラオッチラと歩き、馬やラクダに乗って、
長~~い年月をたどったように、
何だか、地の、血のつながりを感じてしまいました。

これと似たようなCMを見たことがあるのですが、
それはホンのちょっとのヴァージョンなので、
もしかして、こちらが本当なのかも、とちょっと思いました。
【イスラムーんっ♪】
ジャッキーさま

久々のUPではないですか~っ!
しかもモンスターな動画付きで!!

この動画みたいなCMが前にあったような気がしますが、
これはムンムンしたカンジ(?)の音楽ですのねぇ。
やっぱりフラメンコギターとかパーカッションしていると、
琴線に触れるんでしょうねぇ。(ワタクシも好き)

ぜひジャッキーさまバージョンもUPしてくださいねんっ♪
【】
コメントをくださった木寺様へ

アクセスして頂いてありがとうございます。
もしよろしければ、お電話番号かメルアドを非公開コメントでお知らせ頂ければ、後ほどこちらから連絡をいたしたいと思いますのでよろしくお願いします。
【】
ト音記号さん

コメントありがとうございます。
やっと帰って参りました(笑)

コブシ いいですよね~
7拍子の中で強烈なコブシを操る女性がいましたね(6分45秒あたりから)

そのうちイランのコブシのお届けしようと思います。
これまた凄いです。
【】
深窓のワル姫さま

ちょっとしたスナフキン状態から無事帰還しました。(笑)
そういえばありましたっ!そんなCM。

9拍子と7拍子の音楽はトルコでは普通にゴロゴロころがっています。
これで気持ちよくノレれば、飛行機嫌いの姫さまも気分だけはイスタンブールまで飛べますよ。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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