2018 / 06
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7月19日に福島市で行なわれた対政府交渉は、2時間半余りの

時間がかけられたにもかかわらず、政府現地対策本部各代表者の

あまりに醜い対応ぶりで、ろくな成果が上がらなかったばかりか、

会場をあとにする本部室長は「職制(?)が違う」と言って住民

の署名用紙を持って帰らないという事態が発生。

「持って帰ってくださいよー」と懇願する住民の方がたを無視す

るがごとく頑として拒む本部室長。


これはドラマではないんです!



右から
原子力災害現地対策本部 住民支援班 新保真人
原子力安全委員会 連絡調整班 生駒豊
原子力災害現地対策本部 統括班 原 昭吾
原子力災害現地対策本部室長 佐藤暁 
文科省放射線班 鎌倉 幸雄
放医研 山田裕司





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【】
ある意味、素直とも言えますよね。
始めから、住民の方々の話を聞く気はない、耳に栓をして自分の感情を動かさないように努力する、職務として足を運んだからこれでいいだろう、署名は持ち帰らない、それは自分たちの仕事じゃないから。…うん、とても分かりやすいです。

これで、「そうですね、私個人の気持ちとしては、あなたがたに同情します」と言って心の中では舌を出していたり、「署名を預かっていきましょう」と言って途中で捨てたりしないだけ、職務を全うして素直だと思います。これが仕事だと思っているんですね。

ただ、人間としてどうかといえば、非常に腹が立ちます。家族がここに住んでいたら、自分の家がここにあったら、どうするんでしょうね。そのときはきっと意見や立場が変わるんでしょうか。聴いてみたいです。
【これはもう…!!!】
はい、おっしゃるとおり、もはや私のアドレナリンは臨界点に達しています!
私のブログへのカギつきコメントでお知らせいただいたこの原子力災害現地対策本部の役人たち、たしかな情報にて役職・指名もはっきりお分かりなんでしたら、ぜひブログ上で公開してください。

私からのこのコメントにも鍵はつけません。福島にお住まいのブロともさん、私は東京在住の「ティンパニで朝食を」こと高木章と申します。
1国民として、仕事とは別にやってきた趣味の音楽活動を通じて、被災地のためにせめて私たちにできることを!と義捐金コンサートもやってきた人間として、この会見に臨んでいる役人たちの態度はどうしても許すことができません。
もしお許しいただけるなら、このジャッキーさんの記事を私のブログにもリンクで貼らせてください。

公式の場に出てきて、このように録画もされている中でのすべて公式の発言・態度です。
暴言で辞任にいたった復興大臣の横柄な態度とは対照的に、あまりにも保身的で、なんの誠意も見られないこの会見。
憲法で保障された基本的人権すらも「そのような権利があるのかどうか私どもにはわかりません」と平気で言ってのける無能さ、無責任さを、一人でも多くの国民にもっともっと知らしめるべきだと思います。

個人情報とかプライバシーとか最近はやかましく言われますが、公の立場にある人間が、公の場でとった言動は、なにも隠したりぼかしたりする必要は全くありません。
「基本的人権があるのかどうかも分からない」と公然と言った人物、「職制が違うから」といって署名も持ち帰ろうとしないで逃げるようにエレベーターに乗り込むこの人たちは誰なのか、所属機関名・役職名・氏名すべてオープンな状態で記事やコメントを書くことで(ただし感情的な表現は極力慎しむべきでしょうが)、より広く国民にも今の日本の現状がお分かりいただけるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?


【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【】
ト音記号さん

コメントありがとうございます。
職務を全う、・・・う~~ん。
たぶん、この連中は政府の代表として霞ヶ関から派遣されるにあたり、上から「市民の方々のナマの声をちゃんと聞いて来なさい。この緊急事態にあたり、こちらとしてもその声をもとに迅速且つ最大限に対応し、バックアップいていくからしっかりやってくるように!」とは絶対に言われていないのだと思います。それよりもむしろ「なんとか穏便にやり過ごして、時間をかせいで来なさい。そして、今後の措置については『具体的な数値目標等は持ち帰り検討します』程度に収めてくるように。ま、今回は貧乏クジを引いてしまったと覚悟しなさい。後は悪いようにはしないから」とでも言われているのかも知れないとホント思ってしまいます。
その意味では『職務全う』か。(怒)
【ちょっと待った!】
人様のブログ記事のコメントという土俵でなんなんですが…

ト音記号先生もジャッキーさんも、とっても大人で見識のおありの方なのは重々存じ上げてますがが、ここであの役人たちの言動・態度をもって「職務を全う」などと表現するのだけは、たとえ強烈な皮肉を込めていらっしゃるとしてもやめていただけませんか~? 私のアドレナリンは本当に臨界点に達しているんですから…(笑)

それより、ジャッキーさんから教えていただいたリトルガルさんの「どこまでできるか」のページを見つけて訪問し、とりあえずコメントは残しました。福島~東京~関西、とにかくエリアを超えて、この問題は決して福島だけの問題だととらえずに国民全体が受け止めるべき問題。そしてこいういうタイプの立場だけの人たちがいかに対応を遅らせているかを考えることが次世代のためにも我々のやるべきことではないかと。

食べ物や音楽の楽しい話ももちろん大切ですが、中東で起きた市民革命もfacebookへの書き込みから始まったといいます。やはりこういう醜いテーマにも目を向けてまともな意見を発信そていくことが大切ではないでしょうか?
【】
はい、そういう職務を全うしているんです。感情のある人間じゃない…かも。
【】
ありゃ~、住民支援班なんですか。言う言葉もありません。
【】
ト音記号さん

コメントありがとうございます。
そうなんですよ~。この会議、そもそも対策本部と住民の方々が車座になって「いっしょに頑張っていきましょう!」というものでなければならないはず。なのに、涙ながらの訴えを聞いてもシラ~ッとした態度。
最も寄り添っていなければならない支援班も東京に帰ってしまったのでしょうか?
【】
少しづつ努力していると彼らは言いたいのでしょう。。。でも自分たちも何か役立ちたい! という人としての素朴なものが感じられないのが残念ですね。縦の組織の中で日々こまごまとした仕事を続けているとこうなってしまうというのも解ります。。。ただ現実に困っている方がたの意見や現状に向き合ってほしいと強く感じます。。。
【】
Msmimiさん
コメントありがとうございます。
おの人たちは身体は現場にいても心はここにあらずですからね。
では何処に?って。言わずと知れた霞ヶ関ですね。(苦笑)
【それはそうでしょう】
 言葉は機械が苦手ゆえによく聞き取れませんが、表情に端的に出ていて
それはそうでしょう、と思うばかり。思いつくだけでも
・もともとお役人になろうとした動機から、なんでここにいなければいけないのよ。
・三年で配置転換されたりして、専門じゃないのに答えられないよ。
・三年前、それ以上前から決められて実施されたことに
 たまたま配置された自分がなぜ責任をとらなければならないの。
・本来自分より上の地位にいる責任ある人が出ないでなんで自分が?
・そもそも自分たちお役人だけでなく、企業もマスコミも同じ路線で
 やってきたのに。

 それ以外もいっぱいあって、それを挙げて検証するのも「急げば
回れ」で、それでないと同じ事を繰り返すと思う。
【】
しんごくんさん(ちょっと変?)

コメントありがとうございます。
音量は映像画面の左下にスピーカーの絵があって、そこにマウスを持っていくと赤く変化するので、クリックしたまま右(音量を上げる方向 )にずらしてみてください。音が大きくなるはずですよ。是非とも会のようすを聞いていただきたいものです。
ただ、ひとつだけ。住民代表の方々は責任を取れとは一言もおっしゃってはいないのです。まず、自分たちと同じ目線に立って現状を認識していただたいて、正しく中央政府に伝えてもらいたい。
ところが、そこの初期段階(4ヶ月も経っているのに)で、予想に反して‘ヤル気’のない対策本部の態度に住民の方々は落胆と苛立ちを覚えていらっしゃるのです。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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