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いきなりですが、どうかこの映像を観てください。



右から
原子力災害現地対策本部 住民支援班 新保真人
原子力安全委員会 連絡調整班 生駒豊
原子力災害現地対策本部 統括班 原 昭吾
原子力災害現地対策本部室長 佐藤暁 
文科省放射線班 鎌倉 幸雄
放医研 山田裕司

この人たちの表情には、なんで自分がこんなところに遣わされた

のか、という迷惑顔がありありと見て取れるのですが、みなさん

はどのように感じましたか?


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【】
迷惑きわまりないという表情ですね。人として平等の権利があるとどうして言えないのでしょう。。。状況判断だけなら被害を受けている方がたを苦しめるだけなのに・・・・
責任回避?! しっかりしてよーーー。
【】
Msmimiさん

コメントありがとうございます。
あたり前のことを認めると、何か面倒くさい責任を被せられるとでも思っているのでしょうか。‘こずるい’のかそれとも本当にあ○まが悪いのか。利害関係が対立する話ではないのに・・・。
【ティンパニです】
いや~、またしてもアドレナリンがいっぱい出ますね~(笑)

この無能で無表情な連中、国の役人でしょうか?
「迷惑きわまりない」という以前に、人間としての感情がないんじゃないでしょうか!?

派遣されてきた自分の「立場」、責任を追及される側の「立場」、答えなくてはいけない側の「立場」…とにかく「立場」「立場」だけにがんじがらめなんでしょうね。だから無表情でいられる。

なにも国の役人に限ったことではありません。食品会社の役員でも、鉄道会社の役員でも、何か重大事件があって記者会見に出てくる人たちに共通する表情のように思います。

別にあなたたちだけに責任を追及しようとしているんじゃない。まずその立場をはずして、ひとりの人間として、当たり前のことを言いなさい!

ここでは「福島県民にも放射能のない生活をする権利がある」という憲法でも定められた大前提を、「そうですよね」「当然ですよね」と一言言えばいいのです!それがこの会見の第一歩なんです。

それができない人間は、人間じゃない! そんな人間が立場を全うできるはずもない! 政治家も企業の役員も…とにかく今の日本で責任ある立場に立つべき人間すべてに言えることではないでしょうか?
【重ねて…】
午後にお送りしたコメントがまだ承認されていないので、先ほど自分で書いたコメント内容を確認できてなくて重複する部分もあるかもしれませんが…

「緊急事態である」「努力をしている」…という“言い訳”ばっかりを連発してますね!
福島県民側からまず聞きたいのは「われわれ福島県民にも、憲法で保障された『健康な生活を守る権利がある』ことが大前提ですよね?」ということ。マイクを持って最前列で質問している男性は、感情論をぶつけることもなく、責任をとれでもなく、きわめて冷静にそれを何度も尋ねています。

国(政府?)から来させられて、立場上前に座らされている人たちも、現状や今現在の対応策について不確かな情報はうかつに口に出せない立場ではあるでしょう。でもそんな話じゃないんです。まずひとりの人間として、同じ日本人として、どうして「そうですね」と言えないのでしょうか?
目の前にいる福島県の人と同じ人間として同じ気持ちに立って、まずそこを認める。どうせあなたたちに放射線を減らす技術的なことなんてわからないでしょうし、期待もしてません。国から来た(来させられた)あなたたちも、まず福島県民の気持ちを受け止める役割のためにわざわざ交通費を払って(=われわれの税金で)この会見に臨んでいるのではないのか!?

ひとりの人間としてそれもできない人間にいったい何ができる!?そんなやつが政府にいること自体が、税金の無駄遣いであり諸悪の根源である!
私にしては久々にムカムカが収まらず、つい何度もこの画像を再生させて見ているうちに、本当にこいつら役人は「バカ」なんだと確信を持つに至りました! はい、以上!
【】
第一楽章さん

熱いコメントありがとうございます。
何もかもおっしゃるとおりだと思います。
実はこの映像(続編あり)は、たまたま訪問した、東北にお住まいのリトルガルさんという方の、ブログ『どこまでできるかなぁ~~』の7月21日付けの記事に貼られていたものです。
リトルガルさんは「力を貸してください。皆さんに是非見て欲しい動画です。そして拡散をしてください」と強く訴えていらっしゃいます。
沢山の声が上がることで状況が少しでも前に進めばというお考えです。で、少しでもお力になれるかも、とアップした次第です。
続編では住民の方の涙ながらの訴えも次々と出てきます。前に並んだ連中のあの表情は、動揺すまいと心に厚い鉛のカーテンをひいたとしか思えませんね。
これが政府の本当の姿かと思うとやりきれません。
【ありがとうございます。】
貴重なブログに載せていただきありがとうございます。
コメントいただき早速お邪魔させていただきました。

個人的には福島のお母さんの声もぜひぜひ見て欲しいです。

福島の人は避難しないで・・・と言われることが多く、それもまた心の痛いところですが、ただ、面倒で避難しないのではないということをご理解いただけるととてもうれしいです。

理不尽な事が多すぎ、戦わなければならないことが多すぎ、不安も解消されず、福島の人々はとても疲弊しています。
どうぞたくさんの声をたくさんの力をお貸しいただけるとうれしいです。

皆様のコメント、本当にありがとうございます。
ジャッキーさん。ありがとうございます。
【承認待ちコメント】
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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