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ラジオで電通総研(この字でいいのかな)の人がゲストに呼ばれ

て、このたびの節電事情についてしゃべっていた。


「なるほど!」


と納得する話が聞けた。


つまり、こうだ。


昨今、関東地方を中心に世間では節電節電と頑張っているのだけ

れど、いまいちど原点に立ち返ってみましょう!というもの。


そもそも、この節電運動は、稼動する原発が減ることによって、

1時から4時までのピーク時の需要オーバーを抑えようという趣旨

であったはずなのだ。


しかし、現実には昼のみならず、夜の寝苦しい時間帯にエアコン

をつけずに、熱中症になる人が結構いるのだとか。

実際、割合から言えば、屋外で熱中症になるよりも屋内の方が多

いのだとか。

しかも、寝ている間は渇きを感じづらい。


そのほか、エスカレーターも終日ストップさせているところもあ

るし、夜間の外灯まで消してしまったり、ちょっと度を越しては

いませんか?というものだった。


もういちど思い出していただきたい。


ピーク時(1時~4時)の電気の使用量を少しだけ絞って、需要が

供給を上回らないようにしましょう、というものであったはず。

蓄電というものはほとんどできないので、ピーク時以外の時間に

せっせせっせと節電したところでまったく意味のないことなのだ

そうだ。


「え、そうだったの!?」


ですよね~。


そして、この話をした方は、あるひとつの重要な疑問をお持ちだ

った。


それは


もし、需要が供給を上回ってしまったらはたしてどうなるのか?

について、電力会社はもちろん政府からもそのことについて、

いっさい説明されていないのは何故なんだ!?ということ。

それについては幾ばくかの不信感すら覚えると。


考えてみればそうだ。

ほんのわずかでもオーバーしてしまったらいっきにブレーカーが

落ちるごとくにすべての電気がシャットダウンしてしまうものだ

ろうか?

理系出身だというその方は、最近の電気製品は少しの電圧低下く

らいならば、正常に働く回路が組み込まれているはずだ、と言わ

れていた。


最悪の場合、どのようなことが起こるのか、誰もはっきり言わな

い、言えないというこの状況、どこか2000年問題に似ているなと

思った。







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【パーセント】
電力事情で、私が不思議に思うことがあります。
今日は何パーセントの予定、って電力会社が発表しますよね。
あれって、電力会社が、天候や日にちの状況で予想した使用量があって、
それに対して、80パーセントの予想です、って言いますが、
そもそも作れる電力が100パーセントでは予測していないですよね。

たとえば、フルに作ったとしたら、100電気が作れるとして、
明日は、曇りだし休日だから80電気作ろうかな、
そして、予想として、一番使う2時ごろは、その80パーセント使うかな、
という形で、パーセントが出ているらしいんですよね。

確かに油断したら、危ないのでしょうが、
オオカミが出るぞォ~って、脅かされている部分が大きいのかな、
ほら、だから原発がないとダメなんだよ、と言いたいのかな、
と思えて仕方ありません。
【】
ト音記号さん

コメントありがとうございます。
危機感を煽っておいて「ほら、やっぱり原発必要でしょ」
きっとそうだと思います。でも、いちばん原発を必要に思っているのは競争なしに楽に利益を得ている電力各社と甘い利権をむさぼっている政○家や役○でしょう。最近、腹が立つのが某電力会社のCMです。過酷な環境化で送電線をひく現場の技術者を前面に出して、こんなに頑張っているんだよ、とアピールしているんです。天下りで高給を騙し取っている上級職の日常とやらをCMにせんかい!!
【こんにちわ!!】
わたしたち一般人は、なんの世界でも上級職の輩に騙し取られていると感ずることが多いこの頃ですが、でも歴史を振り返ると過去もその連続のような気がします。。。現代は、メディアが発達して色々な情報が交錯していますが、正しい判断を培うのは、自分と思いますと厳しい!!・・・ですね。時々何を信じて良いのか判らなくなる・・・・
いつもアンテナを張っていようと思います。よい記事ありがとう。。。
【】
Msmimiさん

コメントありがとうございます。
例えば、日がな一日ひたすら‘真実とは何か’を求めて360度からの情報網にどっぷり浸かっていたとします。それって結局、文字通り情報網に絡め取られて何も知らないことに等しいことだと思います。自信で判断することの難しさですよね。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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