2018 / 06
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この前はトルコの高速ラップに打ちのめされた感ありだったけれ

ど、こんなのはどうだろう。


ポリネシアの夕日をバックに、波間にたゆとう小舟。

岸辺では褐色の若者たちの甘いコーラス。


おや、このメロディーはもともと、ここのものであったか・・・。

さて、明日は何時までまどろんでいようか。


あ、いかん。時計は日本に置いてきたのだった。


まあいいや!

こうして聴いてると、南の島の言葉はいいな。




歌っているのは伊藤秀志さん。

お国は秋田の言葉に忠実に置き換えて歌っているのだ。


東京でライブをやると、意外なことに若い世代が多くやってきて

秋田の言葉はわからねど、泣きながら聴いているのだとか。


きっと、ふるさとが懐かしいんだね。


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【ふるさとは】
東京の私ですが、3代前は秋田です。曲の内容を知っているから分かるけど、こうやって話しかけられたら…たぶん1つもわがんね
でも、声の柔らかさが心地よく、東京に出てきている若者の、ふるさとってこんな感じなんでしょうね。

昔、青森の五所川原に仕事で行って、五能線に乗った昼下がりを思い出します。高校生たちがたくさん乗ってきてにぎやかでしたが、私は、彼らの話がホントに一言も分かりませんでした。

バイリンガルの方々が羨ましいです。
【】
ト音記号さん

コメントありがとうございます。
僕も青森には二度訪れたことがあります。
東北地方の訛りにはえもいわれない可愛さとやさしさがありますね。
五所川原にはねぶたの時期に、あがた森魚さんとご一緒しました。
あそこのねぶたは独特で、『たちねぶた』といって高さ20メートルを越えるものです。いつか記事にしようと思います。
【くどい太めの…】
伊藤秀志さんといえば…
2004年にヒットさせた「くどい太めの納豆売り」(フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」の替え歌)!カラオケ(DAM)にもこの歌はしっかり入ってますが、ご存じですか?

「黒い瞳のナタリー」はもともとロシアの曲ですが、フリオ・イグレシアスがスペイン語で歌って有名になりました。真面目に、ちょっとスペイン語なまり風に。カラオケの字幕に出るのはもろに日本語なんですが、やや巻き舌風にしたり、2番の「信頼うすすっぺらさ」のところだけ本来の「シンラ エスペランサ」で歌ったり…

以前スナックで歌ったら、その時店内にいた割と年配の男性に受けました。そして数日後、そのスナックのママさんから真昼間に電話が…
「あの歌の題名なんでしたっけ?」…トライして歌いたいお客さんがいるけど、題名が分からなくて入れようがない、とか…。
「そんなことで仕事中に電話してくんな~!」とは言わずに、廊下に出て小声で題名を教えて差し上げました、はい。
【カラオケ発祥の地に住みながら・・・。】
第一楽章さん

コメントありがとうございます。
カラオケではこんな曲もレパートリーにされているんですか?!
ずいぶんと練習されたのでは?

伊藤秀志さんのことは、少し前にNHKラジオにゲスト出演されていて知りました。ブログには『くどい太目の~』も候補に挙げていましたが、『大きな古時計』のコーラスが柔らかくて美しかったのでこちらにしました。

カラオケといえば・・・。現在、頼まれてダルブッカの指導をしているのですが、教室としてカラオケボックスを利用しています。
先日、生徒さんが「カラオケにはよく歌いに行かれるんですか?」と聞いてきました。
実は僕はこの空間が苦手なんです。禁煙室を指定しても、たばこの匂いはしてくるし、だいたいレパートリーなんてありません(汗)

ちなみに、カラオケボックスの狭い部屋ではダルブッカの低音は詰まってしまって全く響きません。ホントは楽器指導には不向きな部屋です。
【Natari】
Nattouri
Yoina dekitansu ya
Core qanto Vijinni
Yokifi, Ora mura der Asama
Dekke qwerhas hunto ami

Ke solarete …
なぜかいきらに毛まで剃られてしまうんですよね、たしか…
【】
ティンパニで朝食をさん

ありがとうございます。
フント、よくできた歌です。
まだ、フリオは日本に(出稼ぎに)やって来ているんでしょうか?
【こんにちわ!】
この歌もとはポリネシアのもの??でしたか・・・・それにしても世界中に広まりましたね!

東北弁にしたくなる気持ち解るような気がしますね。ハワイアン風になる。そんな感じがしました。
【】
Msmimiさん

コメントをありがとうございました。
あ、いやいや。この歌は1876年にアメリカで発表されたポピュラーソングだそうです。日本には1962年に『NHKみんなの歌』で日本語の歌詞を付けられて歌われて、急速に浸透したのだそうです。

ほんわかしたコーラスが南の島を連想させますね。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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