2018 / 06
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今日は瀬戸大橋の岡山側のお膝元の町、児島で仕事。

ここの文化センターで、「ホールの舞台でコンサートピアノを弾

いてみませんか」という企画のための調律。


1区分30分で1000円という破格で最大4区分までなので、個人

はもちろん、アンサンブルでもいいし、賢い先生はこれを利用

して発表会でもOK! 中には録音までする人も!


毎回、希望者が殺到するので、日にちが延びて今年は8日間

連続。

110524_1359~01
1968製のスタインウェイ

8日間、調律持ちこたえておくれよ




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【ジーンズの町】
破格のお値段、それを8日間も、とはすごい。家のそばの公会堂は、1年に1日、1組10分程度の無料イベントがあります。今年も、私は抜け目なく、この枠を利用する予定です。
でも、それよりも「ジーンズの町」というタイトルが気になりました。ここはジーンズの町なんですね。
【】
そうなんですよ!児島(倉敷市)は国産ジーンズ発祥の地。『ジーンズの聖地』とも言われています。ビッグジョン、ベティスミス、ジョンブル・・・etc. こんな有名メーカーはみんな児島なんです。
ストーンウォッシュの基本技術はビッグジョンが開発したそうです。
時にテレビで紹介されますが、ジーンズ工場で働くおばちゃんたち、並外れた技能をお持ちで、どのメーカーの社長さんも彼女たちこそ会社の‘宝’だと仰っています。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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