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『Don't Let Me Be Misunderstood』

先日の記事の曲に少なからず反響があったので、オリジナル

からカヴァーまで一挙4ヴァージョン、アップしてみました。


まずはオリジナルから。

ジャズシンガーNina Simoneの1964年のアルバム

の1曲目だそうです。




続いて、イギリスのロックバンドThe Animals

(『朝日のあたる家』で有名)のカヴァーヒットで世界的に日の目

(‘朝日’だけに)を見ました。




そして日本では、『あしたのジョー』の主題歌が今でも耳に残る

尾藤イサオによるカヴァー(邦題『悲しき願い』)でヒット。

「みんなオイラが悪いのか!」なんとなく憶えてるなぁ。




トリはラテンディスコグループ

Santa Esmeralda

が、1977年にフラメンコ調のアレンジでリバイバルヒット!



いや~、まったく不死鳥のような曲です。
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【どこかで・・・】
聴いたことあると思ったら、ですね。

でも「みんなオイラが悪いのか~」のところしか覚えていません。
そして、そこが印象的なんですね。
でも、一箇所だけでも、インプットされるのはスゴイです。
【】
コメントありがとうございます。
外国曲に日本語をあてると、どうも間延びしてしまう感があるのですが、このキメの部分だけは絶妙にハマっていますねー。‘オイラ’がキモですね。
【】
おはようございます。
GW中ですね、ご家族連れ良い時間すごしていると思います。
アニマルズ、好きでこのEPすりきれています。
尾藤イサオもよいですね、この辺の時代から抜けられない自分がいます(笑)。お子さんの写真いっぱい残してくださいね。
【】
JokerDTM様
コメントありがとうございます。
アニマルズというバンドはビートルズと同じくイギリスなんですね。
それにしても、『動物』とか『カブトムシ』とか、思うにネーミングが単純で可笑しいくらいですね。でも流行ってしまえば‘勝てば官軍’って感じで何でもありですね。

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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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