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カホンロードはもうしばらく続けるつもりでいますが、今日は

茶店で一腹。


前回紹介したフラメンコのbuleria(ブレリア)のリズム。

カンテ(フラメンコの歌のこと)とカホンでいい雰囲気を醸し出

している映像をアップしてみました。


カンタオールにエル・ラファ

カホンが向かって左から、ラモン・ポリーナピラーニャ

ピラーニャはパコ・デ・ルシアに選ばれしパーカッショニスト


ご機嫌なブレリアを堪能ください。



カンテの伴奏なのでオーソドックス叩き方だけれど、ソロとなれ

ばこんなプレイも!



もはや何も言うことはございません

早よ寝よ。



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【ヒュ~】
かっこいいですねぇ~

私も、このカホン話から、気になって、
いろいろな映像を探して見てみました。

カホンが欲しくなってしまいました。
ただし、私の場合は、花台か椅子になるか、ただのペシペシ・・・
ウチにあるいろいろな打楽器も、犬を脅かすためにしか使っていないような・・・
ウチの犬は、ジャンベの音が苦手、それから、口琴は出しただけで逃げます。

カホンロードの方も、楽しみにしています。
【】
ト音記号さま

コメントありがとうございます。
カホンの奏法はこれといったセオリーが定着していない(たぶん今後も)ので自由度の広いパーカッションだと思います。
是非お宅 にも置いてやってください。もし、使わなくなったら鳥の巣箱に転用する手もあります。トンビくらいでもいけるかも?(笑)

カホンロードの先にもまだまだ続きます。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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