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22日に健康の森学園支援学校でミニミニコンサートのため、岡山

県の北西部の町、新見(にいみ)までロングドライブ。


雲ひとつない快晴で、長距離運転もストレスゼロ。

なんでも、数日前にはこの辺りかなり雪が降ったそうで、校舎の

屋根には30センチ積もったとか。


予定よりかなり早く、新見の町に入れたので、学園を通り越して

『日本一の親子孫水車』を見に行った。

110222_1114~01
で、でかい!

一番大きな水車は直系13.6メートル。


110222_1057~01
これだけの大口径の水車を回すには小川の自然の流れだけでは、

とても無理とみえて、ポンプで汲み上げた水を上から落としてい

た。


110222_1054~01
手前に見えるのが子水車。

孫水車でも背丈よりかなり大きい。


さて、そろそろお昼だ。

演奏まえの腹ごなしは、道の駅にて新見が誇るブランド『千屋牛』

の牛丼。 美味でした。


コンサートは3部構成で、サックスの方のスタンダードジャズソロ

につづき、僕のパーカッションのソロ。そして新見混声合唱団。

この日はフレームドラムとリク、ダルブッカ、カホンを持参。


会場は音楽室。

横の棚にはタンバリンとか小径のフレームドラムとカホンまで備

品として揃っているではないか!

聞くと、あるにはあるのだけれど、先生方どなたも叩き方をご存

知ないとかで、ほとんど休眠状態みたい。

そこで、では、ちょっと起こしてあげましょう!ということで、

僕のパーカッションを演奏しつつも、学校の楽器も使わせていた

だいた。


最後は全員で学園歌。

生徒さんたち皆元気に嬉々として歌っていたのが心に残った。

みんな、学校と先生たちが大好きなんだね




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【】
おはようございます。

驚きです 親子孫水車ですねー
初めて見ましたよ!

学園歌♪
生徒さん たち 嬉しかつたでしょうね
みんな学校も先生たちも 大好きです。
私も 好きでした(^^)
【カホン】
前から、どうなっているんだろうと思っていたのですが、
カホンは、楽器に座って音を出しますよね。
上に乗るのと乗らないのでは、音は違うのでしょうか。
椅子をカコカコと動かすように、
カホンを前後に揺すって演奏するのも見たことがあるのですが。

すみません。基本的な疑問で・・・

一度、ペシペシしてみたいです。
【】
TOMATOの夢さん
コメントありがとうございます。

親水車は近づいて見ると、まるで観覧車のようでした。

子供たちは基本的に寄宿舎に入っているので、先生は親代わりの存在みたいです。

【】
ト音記号さん

コメントありがとうございます。

では、近々カホンを特集してみましょう!
最近、ライブシーンでよく見かけるようになりましたね。
あの箱には、ただの箱ではない、いろんなアイデアが詰め込まれています。そのあたりも公開できたら、と思います。

【いい旅でしたね!】
ティンパニの高木です。

岡山県の新見とは、また遠くまでお出かけになりましたね!
今回は楽器などもあったからお車だったんでしょうが、鉄道なら岡山から伯備線(=倉敷から山陽線と分かれて山の中へと入っていく)ですよね。もう県境に近いのでは?

1972年までは蒸気機関車が走っていて、新見付近ではD51という大型の貨物用の蒸気機関車が3重連で見事な勇姿を見せる“名所”でした。NHKの「新日本紀行」でも“三重連の峠”と題して取り上げられたのが今もたしかアーカイブスにあったかな…?

巨大な水車は話には聞いたことがありますが、画像で見るのは初めてです!見事ですね!!こんな大車輪を回して、いったい何をつくんでしょうね…?

そんな山間部の学校で、先生方が楽器の扱いもご存じない中、さぞ子どもたちにとって素晴らしい体験となったことでしょうね。
ダルブッカって、アラブでもインドでも土で焼いた壺みたいな胴に皮を張った太鼓ですよね。どこの楽器を使われたんですか?
【】
ティンパニの高木さん

コメントありがとうございます。
鉄道のこと、さすがによくご存知で!!
機関車の3重連ということは、相当な山坂を登るために必要だったからでしょうか? SL好きの方にとっては、蒸気機関車がさも“喘ぎながら”登って行く様はこたえられない魅力だと聞いたことがあります。
高木さんも目頭を熱くしてご覧になっていたのですか?

山道の両脇には雪が相当残っていましたし、水車の金属製の骨組みには、到着した昼前になってもまだ氷が付着していました。

ダルブッカはエジプト製のものとトルコ製のものを持っています。
多くはメタル胴(銅かアルミニウム)にプラスチックヘッドを装着したものですが、最近陶器の胴に魚の皮を張ったものを手に入れました。
とてもふくよかな音色です。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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