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いつも、楽器のコーナーは自分の楽器の紹介ってことでやってき

たけれど、今日はどうしてもこれを紹介したかった。


ノートルダム清心女子大学に仕事(明日の卒論発表のためのピア

ノの調律)に行ったホールに鎮座ましましたるオルガン。

110216_1805~01

いつも気にはなっていたけど、蓋を開けてみたのは初めて。

ロジャース製(おそらくアメリカ?)のクラシックオルガン。

ちょっとだけ音を出してもいいかな?と電源スイッチをポン!

(良い子は決して真似をしてはいけませぬ)


おー、鳴りそうだね


これでも、僕も昔、電子オルガンをやっていたので、だいたいの

操作はわかる。


鍵盤の下の丸ボタンはプリセットの音色に違いない。

これもポン!

110216_1805~02

やったね!音色を選ぶスイッチに明かりが点った。


さあて、どんな音色がなることやら。

ちょっとドキドキで鍵盤を押すと・・・



かなりの音量で教会の小型オルガン風の音色が鳴ったので、少し

驚いた。


が、せっかくの機会。

自作の曲を数小節だけ弾いてみた。

いい感じだ。


だけど、ここは普通の大講堂なので、いわゆる教会の残響がない

のは寂しいかな。


学生の頃に聴きに行った東京カテドラルでの『オルガンの夕べ』

(ここは日本の教会ではいちばん残響が長いことで有名。

録音でも度々使われているようだ。かわったところではブラスア

ンサンブルなど)


ミサに続いてのオルガンの音がひゅうーっとすぼまっていく高い

天井からシャワーとなって降り注いだのが今でも耳に残っている。

110216_1806~02



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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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