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2018 / 10
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高校生になってから、中学生の頃に夢中になっていたロックから

急に「面舵いっぱーい」ってな感じで、クラシック音楽が聴きた

くてたまらなくなっていった。


でも、それが片っ端からというのではなくて、バッハのオルガン

音楽と鍵盤音楽、そしてカンタータだった。


大人になったら、アルヒーフのバッハカンタータ全集を大人買い

(当時はこんな表現はなかったね)するぞーと誓ったのだった。


上京して、木曜日の午後に大学図書館にレコードをよく聴きに行

っていた。

グレン・グールドの古いレコードで、バッハのコンチェルトを初

めて知った時の感動といったら!


でも、不思議と、何度も何度も聴いてはいけない気がしたものだ

った。


何かの本で『バッハを知らないものは幸せである。何故なら、ま

だ見たこともない宝物があるのだから』というような文章を読ん

だせいかも知れない。


紙ジャケの匂いが懐かしい。



クラシック界のジェームス・ディーンといわれたグールド。

数々の奇行で有名だが、彼ほど自分に忠実だった人も珍しい。



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【ども!】
バッハですよね!

クラシック音楽はバッハだけ聴いてりゃ良いと思っています(笑)
って言うのは言いすぎかなぁ~(^^ゞ
私もバッハはそれだけ凄いとおもっていますね♪
【】
バッハです!(笑)
クラシック音楽というジャンルにバッハがあるんじゃなくて、もはやバッハという音楽のジャンルとしてとらえてもいいのでは?とさえ思いますね。そうなると、ショパンもひとつのジャンル。モーツァルトも・・・。
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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