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2018 / 08
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演劇on岡山「テンペスト」のキャスティングもほぼ決まって、

正月明けからの稽古を9日目にして始めて見させてもらった。


週末から演出家の鳴海氏も東京から来ていて、少し打ち合わせが

したいとのことだった。


やはり、やる気で集まっている人たちの空気はいい!

台本を手に、ああでもないこうでもないと台詞を繰り返す人、

ダンスのクリエーションをするグループ。


まだこの人たちの輪には加わっていないのだけれど、現場の空気

に触れると、高鳴るものがある。


音楽はすべて任せられているので、「よっしゃー」という

武者震いに似た高揚感と、「本当に自分にできるのか?」という

不安感が、ない交ぜとなって妙な気分だ。


また知恵熱が出そうになることがあるかも知れないな。


鳴海さんから、テーマとなる音・音楽についての要望を聞いた

ところで、「では、こんな旋律はどうでしょう?」とピアノで

聴いてもらった。(かねてから、頭の中で鳴らしていたもの)

どうやら、鳴海さんのイメージしていたものとカラーが一致した

ようで、ちょっとだけひと安心


問題は、この曲に後鳥羽上皇と古今集の歌をどう乗っけるのか?

だが・・・。




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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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