FC2ブログ
2018 / 08
≪ 2018 / 07 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2018 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以前、トルコ音楽のひとつのジャンルのオスマン古典音楽の名曲

を紹介したことがあった。


『Demedim mi』というのがそのタイトル。


その頃はYou tubeの貼り付け方を知らなくて、ただ列挙しただ

けだったのが、幾分進歩して本日初貼り付けとあいなりました。


何人かの歌を聴くことができるのだけれど、アレンジによって

こんなにもヴァリエーションがあるんだ、と驚きを隠せない。


イントロからして、どこまでも深く玄妙な空気の漂う

Ozer Ozer Ercan Irmak





葦笛のネイの泣きの音色に西洋のオーケストラがバックの

Sami Ozer





パーカッシブでベリーダンスでも踊れそうな杉良太郎似の

Selcuk Sezer





そして圧巻は、モヒカンというのだろうか、ライオンのような

タテガミの、一度見たら忘れられない風貌のロックスター

Hayko Cepkin








スポンサーサイト

この記事へコメントする















ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。