2018 / 06
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先日の記事のタイトルを「メイキングを見たい」としていたら、

早速、次の日の朝に、おおちゃんこと太田博久氏がブロフにあげ

てくれていた。


「早っ

パリのおおちゃんが隣に住んでいるのかと思ったよ。(笑)


『まことクラヴ』のダンサーであり、公演チラシ、ポスターや、

オリジナルTシャツ等のデザインを担当していた彼は、とても優

秀なプロッフェショナルなグラフィックデザイナーでもあるのだ。


まこクラは外面(そとづら)的には都会的でファッショナブルな

団体と見られるむきがあるけれど、それは、おおちゃんのアイデ

ンティティーデザインによるところが大きいかも。


その彼がフランスはパリに活動の拠点を移したのは2008年だっ

た。


当初、1年の遊学と聞いていたのだけれど、花のパリがそれを許す

ワケはなく、すっかりベレー帽の似合う(いまだにそんな写真を見

たことはないが)男子になっている。(のかな?)


彼のデザインには、いっさい挑発的なトガッタところがなくて、

もぎたてのフルーツのような印象の色使いは、こちらの気持ちを

ホンワカとさせてくれる。


そして、なにより僕が彼のデザインで好きなのは、必ずどこかに

ニヤッとさせられる彼ならではの‘印’を置いていってくれてい

るところだ。(特にレタリング)


‘ホンワカ’と‘ニヤッ’が彼のデザインを語るキーワードだ。

と僕は思う。


ここまで読んで「見たい!」と思われた方は、リンクの pas mal

のトップページの右上の golzopocci からホームにお入りくだ

さい。


是非。







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【こんにちは。】
ども! aliceです。
足跡からお邪魔しました。
ご訪問ありがとうございました。
プロフィを拝見すると、ピアノの調律師さん?
なんかいろいろマルチな印象。
よければまたお越し下さい(^_-)-☆
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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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