2012 / 07
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前回のイラン人パーカッショニスト MORTAZAVI さんの別の演奏も

お届けしようと思う。


ヴァイオリンには子供用サイズの分数楽器というのがあるようだけれど

これも16分の1とかいうのかな。



こんなミニチュアみたいな楽器でようやるわだ。

もう勘弁しておくれ。


さて、トンバクの演奏で特徴的な“指パッチン奏法”は2種類あるらしいのだ。


ひとつは、親指に引っ掛けて飛ばす方法。(これは日本人にもお馴染み)

ただ、彼らは小指から人差指まで順番にものすごいスピードでこれをやるのだ。


もうひとつは、目から鱗みたいなやり方。

それぞれ隣りの指に引っ掛ける方法。

つまりこうだ。

人差指と中指を例にとってみると、人差指を中指の上にクロスするかたち

で引っ掛けることもできるわけだ。

当然、中指を人差指の上に引っ掛けると、こんどは中指を飛ばすこと

が可能だ。


これと同じことが他の指の組み合わせでもできる。

こんな動き、日本人の普通の日常生活ではまずやらないことだろう。

これを初めて知ったときはかなり新鮮な驚きだった。

まさに「その手があったか!」とひとつ賢くなった気がした。


では最後に、MORTAZAVI氏によるdafの演奏をご覧くだされ。




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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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