2011 / 02
≪ 2011 / 01 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - - - - 2011 / 03 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

22日に健康の森学園支援学校でミニミニコンサートのため、岡山

県の北西部の町、新見(にいみ)までロングドライブ。


雲ひとつない快晴で、長距離運転もストレスゼロ。

なんでも、数日前にはこの辺りかなり雪が降ったそうで、校舎の

屋根には30センチ積もったとか。


予定よりかなり早く、新見の町に入れたので、学園を通り越して

『日本一の親子孫水車』を見に行った。

110222_1114~01
で、でかい!

一番大きな水車は直系13.6メートル。


110222_1057~01
これだけの大口径の水車を回すには小川の自然の流れだけでは、

とても無理とみえて、ポンプで汲み上げた水を上から落としてい

た。


110222_1054~01
手前に見えるのが子水車。

孫水車でも背丈よりかなり大きい。


さて、そろそろお昼だ。

演奏まえの腹ごなしは、道の駅にて新見が誇るブランド『千屋牛』

の牛丼。 美味でした。


コンサートは3部構成で、サックスの方のスタンダードジャズソロ

につづき、僕のパーカッションのソロ。そして新見混声合唱団。

この日はフレームドラムとリク、ダルブッカ、カホンを持参。


会場は音楽室。

横の棚にはタンバリンとか小径のフレームドラムとカホンまで備

品として揃っているではないか!

聞くと、あるにはあるのだけれど、先生方どなたも叩き方をご存

知ないとかで、ほとんど休眠状態みたい。

そこで、では、ちょっと起こしてあげましょう!ということで、

僕のパーカッションを演奏しつつも、学校の楽器も使わせていた

だいた。


最後は全員で学園歌。

生徒さんたち皆元気に嬉々として歌っていたのが心に残った。

みんな、学校と先生たちが大好きなんだね





スポンサーサイト

ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。