2010 / 09
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トルコ音楽のひとつのジャンルにオスマン古典音楽というもの

がある。

何ヶ月か前にYou tubeを検索していて、とてつもない名曲を

知った。

『Demedim mi』というのがそのタイトル。


何人かの歌を聴くことができるのだけれど、アレンジによって

こんなにもヴァリエーションがあるんだ、と驚きを隠せない。


イントロからして、どこまでも深く玄妙な空気の漂う

Ozer Ozer Ercan Irmak


葦笛のネイの泣きの音色に西洋のオーケストラがバックの

Sami Ozer


パーカッシブでベリーダンスでも踊れそうな杉良太郎似の

Selcuk Sezer


そして圧巻は、モヒカンというのだろうか、ライオンのような

いちど見たら忘れられない風貌のロックスター

Hayko Cepkin


いや~恐るべし、トルコ音楽。

僕もいつかはこの曲をやってみたいと思っている。








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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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