2010 / 05
≪ 2010 / 04 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2010 / 06 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のレディオモモ『サウンド オブ ラテンアメリカ』

を聴いてくださった皆様、ありがとうございます。


僕が担当を引き受けているフラメンコの回の

〈ムシカ デル スール〉もはや、足かけ6年。

今回の放送が、たまたま30回目にあたります。


これもひとえにもふたえにも、良きリスナーの皆様の

ご理解と忍耐のたまものと感謝いたしております。

この場をお借りして御礼申し上げます。


といううことで、今日は収録スタジオの風景を

公開しちゃおうかな。




100524_1722~01

ここはレディオモモの二つあるスタジオの小さい方。

いかにもパーソナリティー風情でヘッドフォンを

かけているのが、わたくしジャッキーでございます。




100524_1723~01

で、こんなかんじでいかが?とお茶目なポーズをとって

いるのが、ミキサー担当の青江麻丘さん。



ざっと収録の流れを追ってみると。

まず、青江さんにお茶などを出していただきながら

近況報告やら、面白かったコンサートの話しでひと盛り上がり

したところで、

「では古南さん、そろそろマイクチェックお願いしま~す。」

の声でマイクに向かって一言二言。


僕は自分の声がヘッドフォンから聴こえて来るのが

あまり好きじゃないので、音量は絞って半がけに。


すかさず今日のかけ曲と、いつも番組冒頭に使うテーマ曲と

MCのバックに流す曲を渡す。


テーマとBG曲は共にギタリストの

ホセ アントニオ ロドリゲスのCDから。

特にテーマ曲とさせてもらっている

『LUNA AZAHARA』 (ルナ アサーラ)は

我ながら、いい選曲だと思っている。

フラメンコにしては、まことに爽やかなメロディーが

リピートする20秒過ぎが、番組冒頭の挨拶の第一声に

ピッタリなのだ。


あまりにもハマリすぎて、今ではこのCDを普通に聴いて

いると、自分のナレーションが入ってこないことに「あれ?」と

思ったりするのだ。(笑)


以降はまた次回に・・・。


Hasta Luego!



スポンサーサイト

ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。