2017 / 07
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さあて、四国に来ていながらうどんを食べずに帰るのは、イタリ

アにてパスタ、インドにてカレーを食さずにいることに等しいの

である。

この地でのうどん屋といえば、ちょうどマックみたいなものだか

ら、いたる所に点在しているのだけれど、せっかくだから人気店

長田へ向かったのであった。

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お昼時はかなりまわっているのにこの人、人、人・・・。

自分達の後ろにもまだ列が!

里沙子をおぶって順番待ち。

・・・・・・・・・・・・・・

ようやく店にたどりついて注文してからがまた長い・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここは本格店なので『釜揚げ』だから時間がかかる。

ちなみに、前もってどんぶりに入っているうどんを手ザルに移し

てお湯に浸し温めてチャッチャッと湯きりをするのが『湯だめ』

湯だめ方式のほうが手早く簡単(湯だめ簡単びれ―なんちって

だけれど、やはり できたて でしょ!

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番号札をもらって空いた席に座って、前に番号札を立てておくの

が、この店の流儀。しょうがは自分で。

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僕たちが座ったのは、板をビールケースの上に載せたテーブルの

並ぶ半屋外のようなところ。(屋根あり)

流行っている店は、にわか建て増ししているところが多い。

前に行った店はビニールハウスの中だった!

ここ長田は更に建て増ししきれずに、完全に  にまで!

ビーチパラソルはあったけどね


そして、ついに 来た~

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釜揚げで350円!

正直な感想は、

コシがあるというよりいくぶん硬め

出汁の滋味がもう少しあれば

ということで、人気店のわりには辛めの採点で

75点といったところか。

でも、じゅうぶん満足満足

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讃岐富士こと飯野山もほっこり。




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うわ~、久々の更新と相成りました。


さて、お約束の『まんのう公園』散策の様子とさぬきうどんの

超有名店潜入ルポ

今ごろGWの話題ではちょっと恥ずかしいのでサクサクッといき

ましょう。

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広大な敷地、というより山いくつか分かはあるんではなかろうか、

と思われるほどの公園は、ある所は綿密に設計された石垣や滝な

どがあるかと思えば、ほどよく人の手の入った里山といった感じの

エリアもあり、四季折々の草花もほんとうによく手入れされていて

気持ちイイったらない、最高にご機嫌な桃源郷であった。


この公園をきっちり一周しようと思ったら足では無理だ

貸し自転車を借りましょう!


訪れたころはチューリップは‘身頃過ぎ’との案内ではあったけれ

ど十分楽しめた。

背丈の低い花(例えばパンジー)の上空に花が咲くように植えられ

ているので、その色の取り合わせは、たいそう目を驚かせてくれ

た。


例えばこんな組み合わせはいかが?


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ちょっと、僕など凡人には思いもつかぬ‘色彩のデュエット’とで

も言おうか。

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こんな景色を眺めながら五月のそよ風にふかれたら、気分は~



















さ、 うどん 食べに行こ!



きのうは里沙子を連れて瀬戸大橋を渡り、国営讃岐まんのう公園

へ。中国からの黄砂で、せっかくの大橋の雄姿もかなりけぶって

いた。


まんのう公園は以前、僕が結成した音楽グループ《モカラベ》で

訪れて以来だ。

自分たちのために野外特設ステージを組んでいただいたのだけれ

ど、あいにくその日は朝から雨で、屋内(たぶん、案内所みたい

なところ)での演奏に変更となったのだった。


今日行ってみてよくわかったのが、ここはとんでもなく広い公園

で、晴れていればどれだけのお客さんが聴いてくれることになっ

たのか空恐ろしいほどだった。

それと、雨降りのまんのう公園には、そりゃ誰も来ないわな、と

いうのも今日よくわかった。屋内施設がほとんどないのである。


それでも、当時、奇特なお客さまもチラホラくらいはいらっしゃ

っていて、熱心に聴いて下さっていた。


こちらからもお客さんの顔もすべて見えるので、この方たちのた

めに一生懸命演奏しよう!とメンバーのみんなとも話したことを

思い出した。(終始ニコニコ顔のおじいちゃんが特に印象的)


終了後に何人かの方が声を掛けてくださったりして、とても楽し

い交流会みたいになったのもいい思い出。

次回は、まんのう公園散策のようすと讃岐うどんの超人気店

の紹介といきますか

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花より眠気の里沙子。

里沙子を連れてロングドライブ。

久米郡は美咲町の『まきばの館』へ。

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惜しくもラベンダーの時期には、ちょっとばかり遅かったのだけれ

ど、まだ頑張っている品種もあって、天然の香りが風に漂う。


日差しはさすがに強烈なので、里沙子には頬かむり。

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プフッこれではまるでゴルフのキャディーさんではないか。

でも、まあいいか。将来は遼君付きのキャディーさんに・・・。


この一帯には広大な、とうもろこし畑や牛の放牧場があって

ラベンダーの香りも鼻に残って、気分は南フランス。


思わずパリにいる友人に写メールで

今、プロヴァンス(に来ている気分)です。と送った。




あ、かっこの中は書き忘れたかも知れない。

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ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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