2017 / 07
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妻が、好きなアロマのあれこれを月イチくらいで習いに行っている。


日頃、仕事に子育てに家事に忙しくしているので、こういう時間は彼女にとって

心身のリフレッシュ面からも貴重なんだろうなぁと傍から見ててもそう思う。


お歳のわりに社交的な先生が先月の回に「着物を着てみない?お子さんのもある

し、お友達も連れておいでよ」とのことで、にわか試着会となったのだった。


アロマで気持良くさせ、なおかつ冷静な判断力を萎えさせて売りつける魂胆では

ないことが後で判明して内心ホッ(^ω^)


そこで、妻は「最近の若い女の子にしては珍しく気立てが良くて可愛らしいのよ~」

と日頃からほめている会社の同僚を誘って、里沙子を連れて先生のお宅にお邪魔し

たのだった。


ちなみに、たまのお互いの休みに合わせて妻の洋服選びに付き合うと、いつも驚か

されるのが、とにかく選ぶのが早いこと! 


巷では奥さんの買い物に付き合うダンナさんが、あちこち引きずり回された挙句、

あれこれと迷う様子に疲れ果てて、デパートの階段の踊り場の休憩用のベンチに

ヘタリこんでいる図、というのをよく見る気がする。(テレビなんかの刷り込みかな)

結婚って試練の場なんだね、お気の毒~、などと独身の頃思っていたものだった。

それが、あ~た。ウチのばやい、洋服選びに関して「う~ん、早くしてくんないか

な~」などと口に出したことなど一度もございません。怖くて・・・いやいや実際、

早いんですワこれが。


自分に似合うかどうかの選別眼が、敵機か味方機か瞬時にコンピューターで見分け

る米軍の戦闘機並とでも言いましょうか、ピピっと来るようだ。

でも、仮にいくらピピっと来ても、一着ン十万円もする極上カシミヤセーターに手を出

したりしないのはスゴイ。(この場合スゴイというよりありがたいと言うべきかな)


そんな高性能な選択眼を持ち合わせている妻でさえ、和服に関しては難しいのだそ

うだ。


第一印象では、「この生地の色にこんな大きな柄なんて似合うのかしら?」と感じて

いても実際に着た姿を見ると、意外や意外「あら、いいんじゃない」となるらしい。

襟を合わせて帯を締めてどう見えるのか、が普段着付けていないとなかなか難しい

ものかも知れない。


ずいぶんと楽しい試着会になったようだった。


というわけで、里沙子に着せてもらったところでパチリ

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ブロ友さんが昭和の懐かしいグッズの数々を紹介されていた。


家にも何かそんなモノあったっけかな?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あ、あるある!


でも、これは昭和の遺品ではなくて、むしろ新しい(?)モノ

なんだけれど・・・。

デザインがレトロなんだね。

120701_2209~01

製造元は高知の土佐市。

この写真ではよく見えないけれど 高級京花紙 とある。

この五文字はいろいろと楽しませてくれる。

まいど~おさがわせしております~」

お馴染み、古紙回収ですな。

これは現代においても立派に商売として成り立っておりますね。


この文句を聞いていていつも思うのは“高級化粧紙”ってなんだ?

であります。これは“花紙”(今どきこの当て字 笑)だけど。

もちろん、ティッシュペーパーなのは知っているけど、業者さん

のティッシュペーパーより化粧紙のほうがウケがいいという経験

からくる判断なのであろうか。


各ご家庭の奥さんたちは「あら、古紙回収こられたのねー。化粧

紙いただかなくっちゃ。しかも高級品なんですって」と期待に胸

ときめかせながら、いそいそと呼び止めに出られるのだろうか。


ま・さ・か・・・。


業者さんとて、ウチのはよそのと違って“高級”なんですからね、

なんて言いたいのではないんだろう。

昔からの口上で、大して意味を込めているんではないよなー。

それはわかったうえでも、そのへんのギャップ感がなんど聞いて

も面白い。


ところで、このチャーリー。古紙回収でもらったものではありま

せん。たしか、なにかの集まりでのビンゴゲームの懸賞だったよ

うな覚えがある。


しかしなぁ。

この猫のチャーリー、すごい昭和の香りプンプンだな。


お見事!


我が家の毎朝のパターンは、まず、妻が5時半起きでお弁当と朝

食の用意と身づくろい。

今でこそ明るくなって来てはいるものの、冬の間なんかはまるで

夜中起きだ。これには本当に頭が下がりまする


僕はといえば6時過ぎからもぞもぞと起き出して、里沙子のオムツ

換え。この時点では彼女はたいてい、まだ夢の中のことが多い。

続けて保育園の体操服みたいな制服にお着替え。

まだ寝てるのかなぁと思いきや、袖は自分で通すから面白い。


そんなこんなで優雅に慌ただしく我が家の一日は始まる。

着替えた後、体温計で熱を測ってやるのは僕の役目。

「おやおや!今朝はちょっと熱があ

るぞよ」


里沙子は熱が少々あっても元気なので、測ってみてびっくりする

ことがある。

今日は保育園無理かも・・・と心配したが、とりあえず様子を見

ることにして朝食を済ませて保育園にゴー。


里沙子がお世話になっている保育園は規則規則のがんじがらめで

はなく、臨機応変に対処してくれるので本当に助かる。

キビシイ園では7度何分かになった時点で、親に

「速攻で迎えに来~い

と召集がかかるらしい。

仕事の都合でなかなか抜けられなくて、急ぎながらも遅れたりす

ると小言を言われるところもあるとか・・・。


ウチの園はゆるくていい加減というのではなくて、ちゃんと子供

本人(体温計ではなくて)の様子を見てくれて、ぐったりしてい

なければ、注意深く保護観察してくれて、やたらと親を呼びつけ

ないのだ。ありがたや~


ところが、そんな園でさえ今日の里沙子はちょっとしんどそうだ

と母親に連絡が入ったのだった。

9度3分まで上がってしまって、お昼も受け付けなかったそうだ。


僕の方が仕事上、融通が利くことが多いので、そんな時には迎え

に行ってやり、帰りがけに掛かり付けの小児科へ。


まあ、変な病気ではなくて普通の風邪だということでひと安心。

家に帰って、食べそこなったお昼をやろうと僕の弁当やらゼリー

なんぞを与えてやると結構な食べっぷりだった。


でも、こんなときはゆっくり寝るのがいちばん。

布団まで連れて行くと、ごくごく小声で

「パパー、いっしょにねよ~」

なんとも可愛いひと言であった

中学生になっても頼むよ~



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保育園の親子遠足で。

噴水の水しぶきが気持ちよかった。


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花壇前で「ハイ、ポーズ」

だけどはしゃぎまくる。


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お父さんとママゴト


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じんぶで(自分で)できたよ~


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髪を切ってもらってスッキリ!

だけど、ちとチビまる子ちゃんみたいだ~


ぜひぜひポチッ

さてさて、前回のつづき。


脱臼かも?という可能性を告げて小児科で診てもらってはみたも

のの、「虫指されでしょう」と言われて帰って来たのだった。


食事時、食べることが大好きな里沙子が、右手をだら~んと下げ

たまま神妙な面持ちで静かに左手でなんとか食べようと頑張って

いる様子が、親に心配をかけないようにしているように見えて、

なんとも健気だ。

でもやはり、腕をさわると「痛い~痛い~」と口をへの字にして

泣き出す。


どう考えても虫指されなんてものじゃない。

後悔したくないから、時間外だけれど国立病院に行こう!

こうと決めたら行動は早いよ。

さいわい、国立病院まではクルマで飛ばして10~15分だ。




やはり子供さんの患者も多くて、冷えピタをおでこに貼ってもら

って、お母さんの膝の上でトロンとしている子もいる。

里沙子は僕の膝の上で(妻はやんごとなき所用で病院には来られ

ず)

寝ている時より静かだ


で、長いこと待って、やっと診てもらった結果は・・・

チューナイショー

とのことでした。


漢字で書くと肘内症。

要するに肘関節の亜脱臼のことだそうだ。

ひとつ賢くなった。


診て下さったのは、まだ学生?と思うほど若い先生だった。

でも、頼りなさげというのでは全然なくて、フレンドリーさ加減

全開の 歌のお兄さん であった。

「ヤァーヤァー、先生と握手してみようか!

と言って二本指を突き出す。

里沙子のタイプそうな先生なのに、彼女の一瞬困った様子

を見逃さない。

「ウ~ン、やっぱり出さないね」

「じゃあ、ちょっとやってみようか」と言うが早いが、左手で

里沙子の関節のぐりぐりをつまんでおいて、右手で手首あたりの

尺骨と橈骨(とうこつ)を柔らかく捻ること2~3回。

「あ!入ったと爽やか笑顔全開。

それはまるで手品師のようなスマートな手業(てわざ)でした。


今度なったときは今のようにしてやったらいいのですかい?と尋

ねると「やっぱり外科を受診してやってください」とこれまた爽

やかな笑顔を残し、別の患者さんの許へと急ぐ青年医師でした。


本当に良くなったかどうか、ジュースでも飲ませて普段どおりに

するかどうか見てみてくださいと言われていたので、そのとおり

にすると、里沙子は今までがまるでウソだったかのように、ちゃ

んと両手を使って「おいしいねー」とゴクゴク。


良かった良かった!!

ありがとう、歌のおにい・・・じゃなかった、○○先生!




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このあいだ2歳の誕生日を迎えたばかりの里沙子。

最近、母親に作ってもらったポシェットがお気に入りで、出かけ

るときにはいつも首からかけてご満悦


とりあえず親がやっていることはなんでも自分でやってみたくて

そんな時は

「じんぶ!じんぶ!」 と猛アピール。


なので、最近はこんなことも手伝ってくれます。

120513_1720~02

ふだんはひとりで遊ばせていると、保育園で覚えてきた歌や僕が

作ってやったアホ歌を得意げに歌ってばかりいる里沙子も、昨日

ばかりは大変だったのであります。


午前中に庭いじりを一緒にやって、近所のホームセンターに買い

物に行って連れて歩いているうちにどうも様子がおかしい。

手を痛がるのだ。


お店とかに行くと、生まれて初めて見るものばかりだから、

「あっち行く、あっち行く」 と親の手を引っ張りまわす。

脱臼には気を付けてはいたつもりだったけど、これはひょっとして

「やっちゃったかな~」と思ったのでした。


急いでかかりつけの小児科に連れて行くと、そこの先生、

なんておっしゃったと思います~?

「虫指され」ですと!


一応、脱臼も視野に入れて診断してもらったのだけれど、

む・し・さ・さ・れ


親としてはどうも釈然としないのだけれど、今まで数々助けて

いただいたので、信じることにして、とりあえず塗り薬をテカ

テカになるくらい塗ってやった。

それでも、ご飯を食べるときでも右手を全然使おうとしない。

どうも尋常ではないぞよ。


痛がるのは承知ながら素人ではあるが、慎重に腕をさわって

確かめてみた。


で、結論。


「これは虫指されなんかじゃない!」


この後の顛末はまた今度


ジャッキー

Author:ジャッキー
★マルチでありたいミュージシャン

フラメンコギターでの舞踊伴奏をするうちに、何の因果か各種パーカッション(ただしラテンはやりません)にもてあそばれる。

あがた森魚のサポート多数。
コンテンポラリーダンスグループ《まことクラヴ》では音楽・演奏担当。
FM局の音楽番組サウンド・オブ・ラテンアメリカのフラメンコの回《ムシカ・デル・ス-ル》では番組消滅までパーソナリティーを務めていた。
スペイン人ミュージシャン達にジャッキー・○ェンに似ている(?)と言われ、以来「ジャッキー」の名で音楽活動を続けている。
バレエ、演劇、語りの音楽なども。
いやはや。

でも、本業はピアノ調律師。

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